子宮のがんとは

子宮頸がんのほか、子宮体がんが増加傾向

子宮は、縦7~8㎝、幅4㎝の鶏卵ほどの大きさで、洋梨を逆さまにしたような形をしており、女性の下腹部に骨盤に守られる状態であります。 膣の一番奥にあり子宮の入り口である子宮頸部にできるのが「子宮頸がん」で、赤ちゃんが育つ場所である子宮体部にできるのが「子宮体がん」といいます。 一般的にいう「子宮がん検診」は、その患者数の多さのために「子宮頸がん検診」のことを指すことが多いのですが、近年では、子宮体がんが増加傾向にあります。

子宮頸がんの治療は手術療法が中心

【監修】安藤 正明 先生 (倉敷成人病センター院長、日本産科婦人科内視鏡学会 常務理事)

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